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StaticDiary

AI、iOS、Android開発関連の備忘録です

Kotlinを触ってみた

Kotlin Android 技術書

Kotlinを触ってみた

 仕事でAndroid開発をやっていてKotlinを触る機会ができたのでとりあえず触ってみっかという勢いでいろいろと調べてみた感想をメモに残しておく

Kotlinってなに?

 

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  jetbrainsが開発しているプログラミング言語Javaと互換性がある。Javaの代替言語として登場し、静的型付け、オブジェクト指向ラムダ式高階関数、拡張関数やNull安全といった特徴を持つ。

 Swiftにすごく似ているのでiOSエンジニアだととっかかりやすい気がする。

 一通りいじってみたけど、とにかく見やすいわかりやすい。また、Javaと互換性があるのがまたいい。AndroidStudioでも当然プラグインを導入することで使える。

 

個人的に感動したとこ

 まだ、完璧に覚えているわけではないけど、この土日調べていていいと思ったのはまずwhen式がすごいと思う。

 Javaのswitch文みたいなものだけど、break書いたりしなくていいし何より分岐条件に定数以外を指定することができる。

 いろんな条件で指定可能。

when(x) {

     in 1..5 -> "1 <= x <=10"

     myAge() -> "age: $x"

     else -> x.toString()

}

 上のように書ける。ただ、elseは必ず書く必要がある。

日本語の書籍もある

 Kotlinを学ぶのに日本語の書籍もあり、自分も読んでみた。

 

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

 

  非常に丁寧に文法紹介されているので、JavaAndroid開発をしている人にはとてもいいきっかけになるのではなかろうか。当然公式のドキュメントが詳しいけれど、敷居は下がるのでこの本を読むことはいいとおもう。

 これからの開発においてKotlinが主流になっていくような気がする。なぜなら、Javaに比べて圧倒的に見やすいからだ。コードが見やすいことで開発にかかる学習コストも減るし、簡潔に書いているからパッと見てわかりやすい。これからAndroidをやっていくのであれば進んで勉強する価値のある言語の一つであると個人的には思う。

 といいながらも、自分はまだまだ初心者なのでもっと勉強してからまた投稿しようと思う。