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StaticDiary

AI、iOS、Android開発関連の備忘録です

【第一回】Microsoft Azure Machine Learning Studioを触ってみた

日記 Microsoft Azure MachineLearning
今日はMicrosoft Azureを少し触ってその感触と感想を述べていこうと思います。

Microsoft Azureってそもそも何?

 公式サイトは以下のように書かれている。

Microsoft Azure は、分析、コンピューティング、データベース、モバイル、ネットワーク、ストレージ、Web などを統合した、
現在急成長を遂げているクラウド サービスのコレクションです。

 

ほほう…………(・_・D フムフム……

 

 

 

……わからん。

 

 

 

 

いろいろとググってみた結果データベース、モバイル、ネットワークなどなど複数のコンポーネントを寄せ集めた開発環境をクラウド化したということかな?という理解でいる。

つまり、自由度が高くなるし負荷が分散されるしで好きなカスタマイズができるようになるっていう感じかな~と思っていたり。

 

自分はとりあえず機械学習を勉強してきたので、とりま最近よく目にするAzure触ってみっかという気持ちで取り組んでみた。

 

さっそく使ってみる

まずはトップサイトにアクセス

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今すぐご利用くださいをクリックする

次にコースを選ぶ

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一番左はともかくお試しで触ってみてどーよ!っていうのを知りたい人向け、真ん中はMicrosoftのアカウント持ってればフリーで使えるよ!RとPythonはサポートしてっぜ!!みたいな

一番右は製品として提供してて本格的にやってサービス提供したい人向けって感じだと思う

 

今回はほんとにさわりだけをやりたかったので迷わず一番左を選択

 

チュートリアルをやってみた

お笑い芸人のほうじゃないですよ

 

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Azureさんに言われるがままにチュートリアルをやって視覚化できることまでは分かった。

 

 

しかし、何やっているかわからん!

 

Tensorflowは分かりやすかったのに…

 

見る人が見ればわかるのだろうけど、自分はまだまだ分かってないからどういうことかさっぱりという状態。

 

日本語のチュートリアルと説明があればいいなぁ(甘え)

 

おそらく、これは使い方としてはGUIレベルで機械学習の動作を知りたい人でかつプロジェクトを作成して自分の書いたソースコードを視覚化できるということだろう。

 

しかし英語が多すぎて理解が大変。。

(英語力の無さを痛感。地道にやらなくては。。。)

 

 

これの使い方が載っている書籍がAmazonで売っていたので今度はそれを見ながらもう一度真ん中のコースでトライしてみようと思う。